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12月3日に、ヘアショーコンテストがあり、その裏方でお手伝いをしにいってきました。
第3回目を向かえ、年々レベルが上がり、随分と良いイベントになり、
おまけに、仲間内のお店のスタッフが優勝を飾り、喜びアリ涙アリで僕にとっても、非常に良い経験をさせていただいているので、何ヶ月も準備に時間がかかり、かなり大変なイベントなのですが、実に面白かったです。
優勝した、君達、実に素敵でした。
おめでとう!!!!

しかしながら、このイベントも今年最後になりそうです、せっかく、ココまで盛り上げてきたのに、毎年、出場された選手のうれし涙、悔し涙、やり遂げた充実感など、いろんな表情を一番近くで見てきた僕にとっては、残念でなりません。
思い返せば、その前には、フォトコンテストイベントも開催され、やっと、ヘアカタログとして全国販売できそうな作品までレベルアップして、これからという所で突然、お金がかかるとか大変とかの理由でなくなり、今回もそんな理由でなくなろうとしています。

あまり、ブログとかで個人や団体などを批判したりは、ブログを始める時からするつもりはありませんでしたが、今回だけ書かせていただきます、
ぜひ、携わる人達に読んでいただきたい。
特に、業界の偉い人達に、
僕がえらそうに言うことでもないのですが、
最近の若者は、なかなか熱くなる事がなく(僕もそうですが、)
フォトコン、ヘアショー、あそこで見た若者達の顔はどれも生き生きしていました。
僕ら、先に生まれたものにとって、今の日本も含めて、それなりの責任を背負うべきだと思っています。特に、最近の業界の姿もです。
夢や希望も与えられないのなら、せめて笑顔を見せられるものをどうして大変だとか金がかかる位の理由で取り上げてしまうのか、脳の足りない僕にはまったく解りません。
今だ、こんな業界にした責任も取らず、まだ楽したいのかと、声を大にして問いかけたい。

「おちゃん達、それでいいの?」

こんな事で、僕が熱くなりました。外の風にあたって来ます。

コメント 2

よしゆきくん  2007, 12. 27 (Thu) 23:02

あんたは偉い!

3年間ヘアーショーお疲れ様でした。

このブログを読ませていただき「その通り」と自分は言いたい!
みんな仲間はそう思っているよ!
すごく悲しすぎるよ!
どうにか復活を願っています。

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イチヤナギ  2008, 01. 06 (Sun) 22:54

コメントありがとうございます。
一人でも分かっていただける方がいるだけで、
僕も救われます。

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