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最近、携帯のアプリで昔の本などを読んでみたりしています。
中学生の頃に読んだものたちです。

太宰治 「人間失格」

中学生のときは、なんとなく
「本当の俺はこんなんじゃない」って思うことが大人な気がして、
訳も無く去勢をはっていましたが。
そんなときに読んだ一冊です。

当時はなかなか読み進まない本の代表みたいな本でした。

「重い、重い。」とつぶやきながら読んだ気がします。


さて、40を過ぎての感想ですが、

「いいな~。モテモテで。」

現実逃避したくなります。
脳神経科に送られないようにしないと。

誰にも人に見せられない顔があって、
それにどう向き合うか、大事なテーマかもしれませんね。

ごめんなさい、エラそうで。

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